イ・ピョンソンとは

イ・ピョンソン(Lee Pyung Sun)

当エステ代表、村上佑美の師匠。

イ・ピョンソン。

 

普通の主婦だったイ・ピョンソンは、40代の頃、腸の病気を患い入院。

 

大手術の上、一命はとりとめたものの、祖父が韓方医であったことも影響し、体に副作用のある科学的な手法ではなく、自然療法にのっとって治したいと考えました。

 

イ・ピョンソンは慶煕大学院で本格的な韓方学を学び、韓方を研究する過程で、古代より自然医学が伝わるお寺の存在を知ります。

 

そのお坊さんから薬草や自然医学の秘法を授かり、薬草と酒を混ぜ込んだ「薬酒」の存在を知ることとなります。

 

自分自身に試していくうちに、体の調子を取り戻し、肌にははりがもどり、病気をする以前よりも若々しくなりました。

 

10年に及ぶ研究の末、2001年、この「薬酒」を使用したエステをオープン。300種の薬酒を客の症状に合わせて使い分け、施術を行っています。

 

その施術は各個人の体に合わせ調整をし、徹底した自然素材を使用。ストレスや化学物資の入った化粧品、シャンプー、化学調味料の入った食事などで溜まった毒素を排出。その人自身の、本来の美しいあるべき姿に戻すというもの。

 

流行に流されない、徹底したオールハンドマッサージは、お客様からいつしか、「ゴッドハンド」と呼ばれるようになりました。

 

そのファンは、韓国内外に多く、日本や韓国の芸能人の方も多く通っています。